挨拶

代表取締役社長 国京 剛志

 我々、岡本グループは、昭和9年5月の創業以来 プラント設計・制作・メンテナンス部門や工事施工部門、企画管理部門、人材支援部門を事業主体としながら「機械設備の総合エンジニアリングサービス」を提供して参りました。

 当グループの創設期は、昭和初期に岡本組として東洋紡績敦賀工場(当時昭和レーヨン敦賀工場)の建設工事に携わることから始まりました。その後、3代目社長 岡本正治氏のもと企業として存続をかけた構造改革に取り組み、数々の建設工事、メンテナンス工事を手掛けて、現在の岡本グループの体制が出来上がりました。そして、先代が平成28年9月に他界されるとともに、私が社長という大役を継承した次第でございます。

 近年の建設業界を取り巻く環境は、長く厳しい市場が続き、技術技能の担い手の不足による大変厳しい状況下にあります。また、お客様の要望、発注形態が変化し、さらにIT化の波が押し寄せ、次々に新しい技術や工法が生み出される中、一層の品質向上、技術研究が求められております。

こうした現況下、我々岡本グループは、新しい時代に即した事業形態を確立し、日々人間性と技術向上の研鑽に努めていきたいと考えております。

 今後も、お客様に信頼される確かな技術と「機械設備の総合エンジニアリングサービス」を提供し、地域社会に貢献できる企業、社内で業務に携わる方々にも安心して働ける企業を目指し精進して参ります。 何卒、なお一層のご鞭撻とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

岡本エンジニアリング株式会社 代表取締役社長 国京 剛志